阿倍野・昭和町の寺院
福専寺本堂・庫裏 
 
 
 
本堂と庫裏(住宅)を併せ持つ寺院。
敷地は周りに都心住宅が建ち並ぶ市街地で、2方道路の内、交通量が少ない南側の道路からのアプローチをメインとし街に開き、親和性を持つ建築を計画した。

従来建っていた寺院の瓦の色合いと漆喰の色合いを踏襲し街のトーン変化を最小限に抑えている。

黒い本堂の石壁と白い庫裏のボリューム
 
 

従前寺院の瓦屋根の墨色と漆喰の白を踏襲している
  
 

エントランス
 


外へと開く内部

 

内陣


設計: 奥和田 健 /株式会社奥和田健建築設計事務所
撮影:多田ユウコ