和歌山県で進めている「根來の平屋」が上棟。
「根来の平屋」は、木造で170m2(51坪)の床面積となっている。平屋なので、基礎も屋根も同じ面積だ。2階建ての約倍の工数が必要なので、少し時間も必要になる。
今回、工務店の皆さんの頑張りもあり、スムーズに現場が進んでいて、とても嬉しい。
模型写真。
中央に水盤を設けている。この水盤を眺めながら食事ができるダイニングも、この平屋の住居のポイントだ。
完成が待ち遠しい。