今日は、最近購入したレコードのBPMを測定する地道な作業。気候も良いので、VOIDの日ではないけれど、家の入口を開けていました。
すると、シンガポールからの旅行者が2名。そして、初対面の紳士(ご近所在住)がお越しになりました。
家の中に入って頂き、しばし、談笑。
色んな方々にお越し頂き、お話しできるのがありがたい。 そう感じた1日でした。
僕は何も無い「0」の状態で18歳の時に大阪に出てきました。それから、大阪の皆さんに育てて頂き、何とかいま、仕事と生活をこの街でしています
そのこともあり、僕が暮らしている家も、僕の力で得た物ではなく、信頼して仕事を依頼してくださった皆様のおかげだと思っています
家を開いているのも、自分の建物を、お世話になった街と地域で暮らす皆様に使って頂ければと思う気持ちが芽生えたからです。
これからも時間があれば、家の入口を開放しておこう。
今日も、色々とお話しできて、嬉しい1日でありました。